ダウン症の藍は、愛 ~父の想いを詩にのせて


ファイル b17.jpg石長孝二郎・石長恭子 著
エス子アール 945円

『藍はダウン症で生まれてきた
 社会的には知的障がいがあると言われている
 でも 藍は僕ら家族の心となった
 ああ なんと 愛おしい子よ』

ダウン症の娘との日々を綴った詩を一冊の本にしました。娘が生まれた日から、9歳になる現在まで、不安や葛藤とその中で育まれていく家族の絆や、娘への愛に満ちた光景を、父親の目線で綴っています。後半は母親が、娘への思いや思い出などを書いています。テレビや新聞でも話題になりました。
著者の石長さんは、えんぜるふぃっしゅの会員さんです。