2023年3月の活動予定
●3月12日午後
広島市心身障害者福祉センターにて
『カカオ』(中学生以上)
コーヒーサービスの仕方、マナーを学びます。
●3月21日午前
広島市心身障害者福祉センターにて
『リトル&キッズ』(就学前)
言語聴覚士さんによる座談会あり
●3月21日午後
バルコムBMWラグビースタジアムにて
『いるか』(18才以上)
[スポーツ体験]
屋外運動場にてサッカーを体験します。有料です。
今回は中高生も参加が可能です。
⭐会員以外のご参加は有料になることがあります。
⭐予定は変わる場合もあります。
※参加のお申し込みは、問い合わせフォームへお願いします。
↓
https://angelfish-hiroshima.org/contact/
2022年11月,12月の活動報告
●2022年11月
『リトル&キッズ』(就学前)
[茶話会]
小さな子どもさんが集まる『リトルキッズ』。
保護者同士でゆったりお話ししたり相談したり、子ども達とゲームをしました。
●2022年11月
『グッピー』(就学生)
[スポーツ体験会]
フライングディスクの競技体験会を行いました。
先生がフォームやコツなどご指導してくださり楽しく参加しました。
●2022年12月
『オンライン講習会』
講師:大橋博文先生“埼玉県立医療センター遺伝科)
演題:ダウン症候群総合支援外来と包括的支援について
内容:多職種が連携して運営する集団外来の実際の紹介と家族会との連携や先天異常症候群外来の開催などを通して大切と感じていること。
講演後に、尿酸値や老化、かかる医療機関についてなどの質問にも応じてくださいました。
●2022年12月
『zoomでクリスマス会』
長年関わってくださっている音楽教室の先生がクイズやパネルシアターをしてくださいました。
コロナ禍の中ですが、参加出来て気分転換になりました。
歌って踊る楽しい時間を過ごしました。
●2023年1月
『写真展』開催
国連が定めた『世界ダウン症の日』の記念イベントとして「はつかいち、みやじま情報センター」にて写真展“ダウン症のある人の日常”を開催しました。
13日間で述べ2,318名が来場されました。
本人達がコーヒーのサービスもしました。
リトルキッズ3月のご案内
生き生き写真展”ダウン症のある人の日常”
今年も写真展を開催します。
世界ダウン症の日の一環で、
はつかいち・みやじま情報センターで開催します。
たくさんの素敵な写真が集まりました。
みなさま、ぜひ見に来てください。
日時:令和5年1月10日(火)~22日(日)
場所:はつかいち・みやじま情報センター

心を紡ぐ写真展~ダウン症のある人の日常~
人と人との繋がりを大切に思う昨今、
ダウン症の人達は、私達に豊かな日常を紡いでくれています。
普通の子育ての何気ない日常や特別な日に、
豊かな色を添えてくれる、
そんな子ども達です。
様々な表情から
“本人の思い・家族の思い”を
感じて頂けましたら幸いです。
期間/ 令和4年3月16日(水)~22日(火)
場所/ 東広島市役所 1階ロビー
オンラインでクリスマス会!
日にち:12月19日(日)AM10:00~
方法:ZOOMで参加
詳細は後日メール配信します。
コロナ禍だけど、会えないけど、
繋がりたい! 笑顔でいたい!
「手を振るだけでも良いよ」
「お顔を拝見できたらうれしいな」
「もちろん、話したい!歌いたい!踊りたい!」
ZOOMを使って、皆さんと楽しい時を過ごせますように企画しています。
歌、ダンス、衣装など、披露したい!もOKです。
披露される方の事前の連絡先は、atsuko.morizumi@ezweb.ne.jpです。
ZOOMに関するお問い合わせも受付けています。
青年期、成人期を豊かに過ごすために
コロナ禍で、私たちは活動を制限されました。毎日の暮らしの中で、楽しさが、学びがしづらくなって1年半が過ぎてしまいました。そしてZOOMで講演会をすることができるようになりました。
菅野先生の第一回オンライン講演会を8月29日10時から行いました。当日は40名の参加者でした。先生の了解を得て、その講演会をyoutubeにアップし、皆様にURLを送ることができました。いかがでしたでしょうか?
その後、送られてきた感想とともに、次の講演会も先生にお願いして、学校卒業後、青年期、成人期の話が聞きたいという希望をたくさんいただきました。
先生にお願いして、次のように菅野先生の第二回オンライン講演会を行います。時間的に視聴できない方のために、youtubeにアップし、URLを送ります。
青年期、成人期を豊かに過ごすために
~成人期の方々の実態から支援をつくる~
講師:菅野 敦先生
日時:12月5日(日)10時~
質疑応答を含めて1時間半
オンライン配信(メール配信でURLを送ります)
第一回オンライン講演会で自己紹介として、先生は障がいのある人、ダウン症のある人との出会いから、今まで話をしてくださいました。沢山のダウン症のある人々に対応されたから話すことのできる内容、楽しみにしましょう!
リトル&キッズ 歯いしゃさんの「食べること」勉強会
歯いしゃさんの「食べること」について
お話しいただきます。
生きることにかかせない「食べること」の
目的やメカニズムについて
一緒に勉強しましょう。
藤中先生にはこれまでも、「歯いしゃさんの食育の
はなし」と題して、講義していただいています。
日時:11月14日(日)10:00~11:30
場所:広島市東区福祉センター ボランティア研修室
講師:藤中千恵美先生(ふるいち歯の健康ドクター)
◆お申込
國村 090-4657-0875
a_kkin007@yahoo.co.jp
本谷 090-4578-5719
yoni.h-1221@docomo.ne.jp
※コロナ感染予防に配慮し活動を行います。
コロナの状況により、予定が変更される場合があります。
※非会員の方も参加できます。
冊子を通してえんぜるふぃっしゅ30周年を祝う
えんぜるふぃっしゅは今年、2020年に、30周年を迎えています。
専門家の先生や、会員の皆さまの強い気持ちと実行力が、
えんぜるふぃっしゅの活動を支え続けてきました。
支えてきた皆さまを称え、30年間を振り返り、
笑顔いっぱいでお祝いして、
今後の、大きな第一歩とする予定でした。
しかし、世界中の人々に影響を与えた、
思いもよらない新型コロナウイルスが原因で、
その会を中止し、お祝いの席で笑顔でお会いし、
語り合える機会をあきらめました。
しかし、お祝いの気持ちまであきらめることはできません。
それで、語り合う形を変え、会員のお互いの心の交流ができる
冊子を作成することに致しました。
したがって、この冊子は、
30年間の活動を振り返るためだけではなく、
心の交流にしたいと思います。
私たちは、お互いに一人として
同じ成育歴、暮している環境、価値観ではありません。
ダウン症のある我が子と暮らしてきて今、
心に浮かぶ言葉が異なります。
全員がそれぞれ異なるのは当然なのですが、
一堂に会すると、他の人と異なる言葉を言うことが
難しいこともあります。
それは、お互いの違いを認め合うためには、
少しの時間と気持ちの余裕が
必要だからと思います。
今回、一人ひとりが、親として、
我が子の思い出や、思いを原稿として、
時間をかけて書いていただきました。
その内容を、私たちは時間をかけて
読むことができます。
そのなかでは、
お互いの違いも含めて同じだなと
思える内容もあり、
お互い学び合うことができると思います。
この冊子で、私たちは、
より強い絆を感じることができることも
あるのではないでしょうか?
深く学び合える機会になれたら、
お互い嬉しいですね。
ピンチはチャンスとも言います。
今年の異常さいっぱいの機会を、
チャンスにできた1例ともなれば幸いですね。
えんぜるふぃっしゅ30周年、おめでとうございます。
今後も、話し合いで変えなければいけないと決まれば変えて、
会員の皆さまの意見に柔軟に応えることを、
大切に進んでいけたら思います。
今後とも、よろしくお願いします。
えんぜるふぃっしゅ会長 藤山節子
お知らせ
コロナウイルス感染拡大で、えんぜるふぃっしゅは活動を延期、中止していますが、執行委員はラインやメールで連絡しあいながら、少人数で集まり、今後の活動のあり方、方針を話し合っています。
総会は総会資料を会員全員に郵送し、葉書で総会内容の承認をお願い致しました。6月15日締切日で承認されました。
それを受けて、どんな活動をするのか話し合いました。えんぜるふぃっしゅ30周年となる2020年をどのように祝うのかを含めて活動、イベントについて話し合いました。コロナウイルス感染を防ぐ充分な対策をして活動すべきですが、まだまだ迷っています。
今後の活動については会員にはメールで、その他の皆様にはFacebookとホームページでお知らせします。今後も宜しくお願いいたします。
えんぜるふぃっしゅ会長